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春日部の夫婦で経営する小さな美容室ヘアーサロンGARDEN。ハナヘナで白髪染めはインディゴを使っても黒くはなりません。

2020.2.6

本日はハナヘナについてご理解を頂きたくブログを書かせていただきます。

先日、ヘナでなるべく暗めに白髪染めをしたいという方がご来店頂きました。

まず、大前提としてハナヘナはノンジアミン。真っ黒に染まることなど地球がひっくり返ってもあり得ません。

インディゴを混ぜて使った所で黒くなる事はありません。

他のお店でインディゴを、使用したら髪が暗くなったからハナヘナと言う事でハナヘナにも同じ事をお求めの方はハナハナはやめておきましょう。

その方がお互いの為。

ハナヘナには

ナチュラルとインディゴしかありません。

割合をうまく決めて茶色に近づかせるわけだけど、この色合いもどの様に染まるか?

それはただの葉っぱのヘナなので毎回仕上がりが違います。

ハナヘナを少しでもしっかりと綺麗に染めて見せるためには、2度染をします。

 

ハナヘナ2度染め。

ハナヘナを使用した際に少しでもしっかりと覚めて見せるためには、2度染めしかありません。

ですが、その2度染めも通常のカラーに比べて綺麗に染まる事はありません。

お肌には安全。言うならそこなんです。

ガーデンではハナヘナの強みはトリートメントに、あると説いてきました。この説明は省きます

ですので、今回の相談者さまの様にハナヘナでしっかりと染める事は不可能なのです。

しっかりと染めるならアルカリカラー。

痛みが嫌ならハナヘナ。

この説明をもってしても前の店では黒く染まったとおっしゃられておりましたが、

ケミカルヘナでもない限り暗くはなりません。そこはご理解ください。

できないものは出来ない。

それは技術どうこうではなく、特性ですから。

味噌ラーメンの店に行って、

「俺は蕎麦しか食わねー」なんて言ったらそのお店に行ってくれと言われるはず。

ガーデンはあくまでも天然ヘナのお店。

ヘナで黒くする時はケミカルヘナのお店に。

ケミカルヘナで黒くしたらすげーしっかり染まるので^_^